title

Welcome to HCAP

Design a conference from scratch.
With Harvard students.

エントリーを締め切りました。

HCAP13期へのエントリーを締め切りました。

今後ともHCAPをよろしくお願いいたします。

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!

HCAP(エイチキャップ)東京大学運営委員会は、アメリカ・マサチューセッツ州にあるハーバード大学に本部を置く、HCAP(Harvard College in Asia Program)という国際交流プログラムを通して、ハーバード大学やアジア各国のトップ大学の学生と交流する学生団体です。

この新歓ホームページに新歓情報を掲載していきます。

活動の詳細

以下のリンクよりご覧下さい。

活動の詳細内容

過去の活動の軌跡

ブログ

Orientation

みなさんの応募をお待ちしております!

最高の同期

皆さんの同期となるのは、皆厳しい選考をくぐり抜けた個性豊かな東京大学の1年生です。HCAPはメンバー同士がじっくりと向き合い、忌憚なき議論をすることを大切にする場です。仲良くなるもよし、切磋琢磨するもよし、HCAPでの圧倒的な経験を共にすることで、一生付き合っていくかけがえのない友人を得ることができるでしょう。

圧倒的な成長

通常先輩がいる団体とは異なり、HCAPでは加入直後から、皆さんに全てが委ねられます。高い要求水準の中での活動には大きな責任が伴いますが、ゼロからチームで質の高い9日間を作り上げ実際に運営するという経験を通して、他ではできないような圧倒的な成長が待っていることは保証できます。

主体的なチーム運営

1年生だけのチームでは、組織運営の方法、自分たちが作り上げる東京カンファレンスの内容など自分たちで自由に決定することができます。あるのはただハーバード生が9日間来日するという事実。どのようなチームマネジメントをして、どのようなカンファレンスを作るのか。白紙のキャンバスに絵を描いてみませんか。

詳しくは説明会へ。

説明会スケジュール

Messages

12期からのメッセージ

左右にスクロールできます。写真をクリックするとメッセージが開きます。

寺田 彩人代表

新入生の皆様、入学おめでとうございます。
そして、このHCAP13期新歓ページにたどり着いてくださって、ありがとうございます。

大学生には、高校までとは全く違う、選択肢に満ちた世界が広がっています。今この文章を読んでくださっている貴方は、現在の貴方の想像の遥か上を行く可能性を獲得することができています。
その可能性の中にある一つの選択肢としてのHCAPを選択すること。それは大学生活を左右しうる大きな決断になると思います。万人にとってその選択が正しい、などというつもりはありません。HCAPを選ぶことは、多かれ少なかれ他の選択肢を削ることにも繋がります。全員が他の団体よりもHCAPを選んだ方が幸せになれる、などということはあり得ません。
しかしHCAPは、人生で何かを成し遂げたいと本気で思っている人にとっては限りなく正解に近い選択であるとも思います。HCAPで過ごす一年間は、あらゆるリソースにあふれています。全力でHCAPを活用しようという意欲と行動力さえあれば、その先の人生における可能性を現状よりもさらに爆発的に広げ、深めることにつながります。これほど恵まれた環境は、他の数多ある選択肢の中にもほとんど存在していないと言い切ることもできます。
リソースというものは、それを生かそうという強い意志と行動力がなければ存在しないのと同様です。そうした意識を持たない人にとっては、ただ時間を取られて終わってしまうだけになる可能性は十分にあります。
今これを読んで、自分ならその環境を生かすことができる!と考えた貴方、HCAPの門戸はそうした方に対して開かれています。

貴方にとって、この文章がより良い大学生活の第一歩に少しでも結びつけば幸いです。

寺田彩人

齋藤 亘佑副代表

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。12期副代表の齋藤です。

皆さんは今、数え切れないほどの選択肢を手にして頭を悩ましているのではないでしょうか。まずは選択肢全体を見渡して、その豊かさと可能性とをじっくり吟味していただきたいのですが、これを読んでくださっている皆さんには折角なのでHCAPという場について少しばかり知っていただければと思います。

HCAPは「変」なコミュニティです。
9日間のカンファレンス実現のためにわざわざ"少数精鋭"のメンバーで1年間を丸々掛ける─こう書くとやはり不思議です。こんな時間を掛けるのに、少なくとも直接的に、誰の目にも明らかな受賞歴も実績も得られないのは、ともすれば非生産的にも思えるからです。
それなのに毎年脈々と色んな人が集まってきて、それぞれが手ずから色とりどりな1年間を織り上げて、そして巣立って行く。なぜでしょう?

その答えはこれと、私1人が明示できるものではありませんし、しようとしたところであまり意味もありませんが、その答えの一つ足り得るものは挙げられる気がしています。
繰り返しですが、HCAPには毎年「ゴツゴツした」メンバーが集ってきます。全然違うベクトルの個性を持った人間が10人集まると、一つの物差しで優劣を測ろうとすることの愚かさに直ぐ気付かされます。誰かが命令して動くようなメンバーでもありません。喧嘩にだってなり得ます。でも関心と好奇心とを持って話すと、これが面白いのです。ワクワクしませんか?

難しさがあることも認めねばなりません。
HCAPには「自由」があると私は考えています。自由と言えば聞こえはいいですが、「真の」自由に責任が付随することを改めて、これまでよりも深く認識した1年でもありました。レールが敷かれていない分、この1年を活かすも殺すもあなた次第ということです。やりたい理由を探すのよりも、自分がある選択をしなかった理由を突き詰める方が、遥かに重く深い難関であったりします。

何はともあれ、私がHCAPという場に感じる魅力は、その人の望み方によって大きく姿を変える懐の深さのようなものかもしれません。裸一貫でこの1年、自分と他者にぶつかる意思のある方には格好の空間になりうると思います。興味を持った方は個別説明会へ!多角的に情報を得た上で、ぜひ満足のいく選択をしてください。

それでは実り多い大学生活を!

知田 直樹副代表

「これからは自分たちで自分の道を切り開いていこう」
1年前に僕が高校の卒業式で言った言葉です。その時はスピーチの最後に端的にまとめることができる言葉として選んだに過ぎませんでした。ですので当然のことながら、何をどうやってなど何も答えることができず、言った後になぜあんなことを言ったのだろうと後悔しかありませんでした。

しかしこのHCAPの活動の1年を通して、自分がしたいこと・自分の特徴などと言った自分への理解、そして何かを成し遂げるために必要な他者との関係をじっくりと見直せました。なぜならHCAPは自分とは全く異なるバックグラウンドを持つ他の同級生と一緒に企画を立案し、実行にまで移すことが求められるため、自分の軸・他者との関係を見つめ直さないと物事が進まないことが多々あるからです。
その結果として、不安もありますが今なら一定の自信を持ってこのセリフを言うことができます。
「これからは自分たちで自分の道を切り開いていこう。」

西尾 萌波会計

HCAPでは一年生だけで一年かけて、Tokyo Conferenceの準備をする。正直に言えば、無駄だと思える時間も多くあったし、HCAPに入ったことを後悔したことも何度かある。
しかし、HCAPでの活動がもうすぐ終わろうとしている今、私はHCAPに入ってよかったと心から言える。その理由は大きく二つある。

一つ目は、”本当にやりたいこと”を探し続けるという無謀な挑戦ができたこと。私は、大学入学当初、将来やりたいこととして「貧困」を掲げていた。しかし、その実情を何も知らないまま偽善者のようにこの言葉を使う自分にうんざりしてもいた。だからこそ、HCAPでは「貧困」に真正面から向き合おう決めた。Tokyo Conferenceの中のたった一つの企画をつくるにも、たくさんの苦労をし、途中で投げ出しかけたことも、考えるのをやめてしまったことも何度もあった。最終的に出来たものにも正直満足がいっているとは言えないし、今後「貧困」に自分はどう向き合って行けば良いのかその答えは知れば知るほどわからなくなった。しかし、HCAPという肩書きを利用してホームレスから東大教授まで色々な人に話を聞き、HCAPの仲間と共に悩みに悩んだ経験は今思えばかけがえのないものだった。一つのことに、そして自分自身に一年かけて向きあうという経験はHCAPでしか手に入れられない。

二つ目は、かけがえのない仲間に出会えたこと。私にとってのHCAPを一言で表せば、いつでも帰ってこれる場所だった。どれだけ傷ついても、HCAPに帰ればとびきり優秀で、面白くて、でもあったかい仲間が迎えてくれる。そんな場所があったからこそ私はこの一年、勇気を振り絞って自分をさらけ出し、いろんなものに体当たりする経験ができた。
HCAP現役期としての活動はのこりわずかで、これが終われば皆思い思いの方向へ飛び立っていく。帰る場所を失うことに一抹の寂しさと不安を拭えないが、力強く羽ばたく皆の背中に勇気をもらって、自分も飛びたいと思える。そして、10年後、20年後思わぬところで皆と出会った時、胸を張っていられるよう自分のベストを尽くしていきたい、そう心から思う。

自分に、他者に本気で向き合う経験がしたい人。そして、大学生活を通して、そして社会人になってからも刺激を与え続けてくれるかけがえのない仲間を手に入れたい人。
そんな人には、ぜひHCAPに足を踏み入れてほしい。

村上 侑里夏会計

こんにちは。HCAP東京大学運営委員会12期会計・渉外の村上侑里夏です。


HCAPで出会った方々は、本当に面白くて、ワクワクさせてくれる大切な人たちです。
これだけは、最初に、述べておきます。


ご入学、おめでとうございます。
あなたは、将来、何がしたいですか。


1年前の私は、この質問にある程度はっきり答えられる状態にあり、
この答えの検証から、1年間逃げて来ました。


HCAPに入るということは、
人間関係に時間を割き、心を砕くということです。


人間関係は二の次だという方、
人間関係にはつい最大限の力を注いでしまうが何か強くやりたいと思うことがある方、
もう一度考えてみてください。

大学生活に、部活・サークルは要りますか。どのサークルがあなたにとって必要ですか。

私にとって、「人間関係」なるものは、最低限考えるものであり、できるだけ考えたくない事柄でした。
それは、HCAPに入ったからといって変わるほど、ヤワな苦手ではありませんでした。


「大学に入って、研究をしたい。研究が肌に合うか検証したい。」私は、ほぼ決まっていた答えに疑いをかけ、他学部に進学する面白くて優秀な友人を手に入れる選択をしました。


もう一度、何がしたいか考えてみてください。



さて、HCAPでは、確実に興味深い友人やアラムナイに出会えます。
東大生の中のコミュニティでも、圧倒的に面白い人たちです。


村上侑里夏

石川 知輝渉外

12月、僕と同期の知田は広島のお好み焼き屋さんで、HCAPがどうしてこんなに虚しいのか語り合っていました。
2月、僕と知田は渋谷の大戸屋で、HCAPがどうしてこんなに充実していたのか語り合っていました。

全くもって異なる結論です。そして、普通はこういう時は、後に来る結論の方が正しいものです。
しかし、僕はあえて「どちらも正しい」と言いたい。
虚しくて、充実した一年。
何も作り出せなかったような気がするけど、何か大事なものを生み出せたような気もする一年。
そのどちらもHCAPという団体の重要な側面だと思います。
HCAPはそういった二つの言葉の間のふわふわとしたところに、しっかりと根を張った団体であるような気がしています。
わかりにくい表現ですみません。正直、この一年間が何だったのかは自分でも未だに整理がつききってません。
もしかしたら、HCAPとはHCAPが何なのかを問い続ける団体、なのかもしれません。

団体の意義に限らず、HCAPでは無数の問いに直面させられます。
同期からの問い、先輩からの問い、自分で気になって問わずにはいられなくなった問い。
まっすぐ自分に向けられた問いに向き合い続けるのは大変なことです。疲れるし。
しかし、問いとどれほど向き合えるか、ということは人生の誠実さ、懸命さの一つの尺度ではないかと思います。
人生わからないことだらけですから。
こういう「わからなさ」を「わからなさ」として問い続けることのできる人。
人生と、他者と真摯に向き合える人。
そんなあなたに、HCAPが魅力的な場所であることを願っています。
13期になった暁には、ご飯でも食べに行きましょう。

川本 亮渉外

「あなたが今まで何をしてきたか、一言で教えてください。」

この質問が怖かった。

「お前という人間が見えない。」
この一言が重かった。
でも僕は今、少し成長したんだ。
これは僕がHCAPで過ごした、濃くて短かった一年の物語、、、


僕が好きなテイストの青春ラブストーリー系映画の予告編、完成です。
題名は、君はだれ。

いや、全然完成してへんやろ。
まず、ちょっとウケ狙ってるけど、スベってるし。
なんて、ツッコミはよしましょう。
ちなみに、新海誠は個人的にそこまで好きじゃなかったり。
と、おふざけはこの辺にして、冒頭の二言。
これはこの一年、本当に僕を悩ませ続けました。

まず、HCAPって、ほんまにすごいやつばっかり。
たいてい、経歴欄見るだけでビビります。

僕らの期でも学術系オリンピックメダリストが5人も。

他にも全国規模のコンテストで優勝してたり、高校時代に作ったアイデアソンが今や超デカくなってるやつがいたり。

マジで素直に尊敬。

裏返せば、みんな何かしらの専門分野を持っています。

細胞の研究や、哲学。ビジネスに和歌。

そんなあいつらと話していると自分の薄っぺらさが明るみになりました。

その焦りから半年くらい、自分をなんとかすごいやつに見せようと片意地張ってたくらい。

背伸びして難しい言葉使ったり、こんなスゴい人と会ったぜ的な話ばっかしたり。

けど、そんなやつ、くそおもんない。

で、結局気づかせて貰いました。

大事なのは、まずは何か一つでも専門分野を持つこと。

今は一つ、そんな分野ができつつあります。
これも絶対HCAPのおかげ。

「深い」やつらがそこにいたから。

で、次は二つ目。
「お前ってどんな人間?」

僕、基本カッコつけなんです。

自分がミスった事とか、弱い所を見せられへんかったし、人に頼ることも出来なかった。
しかも、場を壊したり、議論で負けるのも嫌やった。

正論とか一般論しか言わへんし、カッコいいことしか見せない。

そら、who are you?ってなる。

でも、それをクリティカルに言葉で直接指摘してくれるやつがいること。
これがHCAPのええところ。

人間と人間が核の部分でぶつかる感じ。
今は少しずつ、素直に思ったことを言えるようになったりは出来るようになりました。
ただこっちはまだまだ成長の余地あり。

とまぁ、僕にとってHCAPの価値は人でした。
少しでも僕に似た人がいれば、絶対入った方がいい。

そして、問われることでしょう。

君はだれ。

って、まだスベりにいくやつ。

とにかく、HCAPに入ってみて下さい。
葛藤と成長があなたを待っています。

城 貴大渉外

新歓活動をしていると、自分が新入生だった一年前の春を少し思い出すものです。
あの頃の僕は焦っていました。
研究職につけない人生を歩むことを死ぬほど怖がっていました。
浪人生活の一年間では「大学に入ったら最初の一年で論文を2つは書かないと人文系の学者には絶対なれないだろう」と半ば脅迫感を抱き続けていました。高校三年生の時からぼんやりとこういうテーマの論文は書いたら面白いだろうなというのも実際に有りました。
ですから、入学するまで僕は本当に“気高い”学生だったというわけです。
入学したら一週間に一つ英語の論文を読もうだとか、いろんな授業で教養を身につけようだとか、そんなことを真面目に思っていました。また適当に単位を回収するという一般的な大学生像を忌み嫌っていました。
授業に追いつけないなんてこと自分に限ってあるわけがない。そんなこと当然のこととして了解していました。

さて、いざ入学した東京大学で悲劇が起こります。

必修のイタリア語がさっぱりわからない。
初回の授業なのにイタリア語が本当にわからない。
アルファベットの読み方を教わっているだけなのにわからない。
二週目の授業はますますわからない。
単語を読み上げているだけなのになんにもわからない。
三週目の授業は教室を出て、猫を探しに行きました。
心の底から楽しかった。

今考えると最初二週間で扱う内容がわからないはずがないのですが、事実として全身全霊で混乱しました。
と同時に僕の頭の中はぐちゃぐちゃです。
入学前にあんだけ勉強(学問)を頑張ろうと思っていた僕が、「J」のたった1文字に粉砕されたのです。

未来が瓦解していくのを感じました。「もしや僕、東大までの人なんでは???」「意識高い系ってこういうことか」「学者になるなんて無理じゃん」「どうやって生きていけばいいのだろうか」

長くなりましたが、これが僕がHCAPに入ろうと思ったきっかけです。
何かしなければ沈没する。そう思った僕は諸手続きの時にもらった封筒の中のビラを全てじっくりと読みました。僕はその時HCAPに出会いました。
ハーバード大との交流に止まらず、自分自身に向き合うことができるというHCAPに魅力を感じました。ここで一年間自分を見直そう。今はボロボロの状態だけど、一年間の活動を経て自分を再構築し直そうと思いました。
優秀な仲間から刺激を受けたい、とも考えていました。

さて、HCAPの活動が始まりました。
噂通りHCAPには優秀で個性的なメンバーばかりが集まっていましたし、そんな彼らとの活動は本当に刺激的でした。実のところ本当に文字通り“寝てるだけ”の時期もあったのですが、このメンバーの中だったからこそ、そういった時期も貴重な経験になったのだと思っています。

そして今HCAPの一年が終わりました。
おかげさまで「どうやって生きていけばいいのだろうか」への暫定的な解が得られました。
まだイタリア語への解は得られてませんが。

城貴大

ジラウォンサパン ピッチャポン
(インディ)渉外

「大学生としてどう活躍して行きたいのか?という質問は新入生の頭の中にあるでしょう。私自身も去年長い間ずっと自分にこのような質問をしていました。成長と経験をしたいと思っていたら、やはり自分の居心地のいいところから出る必要はあります。そこで、私は非常に成長できそうなHCAP Tokyoに応募しました。一年経って、HCAP Tokyoの一年生の活動はそろそろ終えますが、また選ぶ機会があるとしても絶対HCAPに入ると思います!

関口 大海渉外

この1年間HCAPの同期と一緒に活動して、本当にいろんなことに気づかされました。

ただ楽しいだけでなく、しんどいなと思うこともありましたが、そうしたことに真剣に取り組んでいく同期のみんなから非常に刺激を受けました。

HCAPのメンバーは、それぞれが自分の人生に対するビジョンを持ち、各分野で将来一流になることを夢見る、非常にレベルの高い人たちです。

これまでの人生でも色んなことに挑戦し、成果をあげてきた個性の強い人たちでもあります。

活動や合宿を通して、同い年ながら本当に尊敬できるなぁと実感させられました。

アジアのトップ大学が集うHarvard Conferenceでは、アジア各国の将来を担う人たちと語り合うことができました。
ハーバード生が日本に来るTokyo Conferenceでは、日本の文化や歴史について改めて考えさせられる機会となったと同時に、一緒にTCを作る仲間から大変なる刺激をたくさん受けました。

一個一個の小さな課題に対して全力で議論し、自分の本音をぶつけることを厭わないHCAPでは、お互いの底を覗き合うような関係を築くことができます。
この1年間で、自分の思うことを包み隠さずぶちまけられる友人が11人もできたことに、ひたすら感謝するのみです。

これから先も、HCAPが最高にエキサイティングな集団であり場であり続けることを祈っています!

藤波 徹柊渉外

新入生の皆様へ
こんにちは。HCAPへようこそ。
突然ですが、
1年生だけ、1年間。
こんな団体、他にあるでしょうか?
色んな人がいます。
今まで会ったことないような人に出会います。
そこであなたはどうしますか?
自分と常に向き合い続ける1年間です。
感情の起伏を実感し、
自分のアイデンティティを破壊されつつ再生し、
先の見えない霧の中に光を探し続ける1年間です。
他者とも向き合います。
他者の機微に気を遣い、
どうやったらチームがうまく回るかしこう・・・を続ける1年間です。
良いことばかりではありません、決して。
面倒臭い作業も多いです。
こんなことやって何になるんだろうかと思う時もあります。
そんな時僕は団体から距離を置きました。
こういうことがあっても良いかもしれない、と。
でも当時の自分に言いたい。
逃げてるだけでは無いか?チームに迷惑をかけてはいないか?
自分の弱さに気づけた1年でした。
あなたは何を得たいですか?
人それぞれ、全員が違う何かを得ることができます。
もう一度言います。
こんな団体、他にあるでしょうか?
意味不明な文章に終始し
何を言ってるんだこいつと思ったそこのあなた。
濃厚な1年への1歩を踏み出しませんか。
少しばかりの覚悟と共に。

藤波徹柊

野間 円渉外

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!

HCAPは、他の国際交流団体とは大きく異なる団体です。
その活動から得られるものは交流の機会だけではありません。

私の場合、団体の中で一年間を経験することで、組織の中で自分がどう立ち回る人間なのかということの模索の経験が、また個性豊かなメンバーとともに濃密すぎるほどの時間を過ごすことで、自分というぼんやりとしたイメージに今までよりはくっきりとした輪郭が、そして志高い仲間が、与えられました。
もちろんメンバーによって得られるものも異なるでしょうし、個人にとってのその重要性も異なるかもしれませんが、HCAPで過ごした一年間は決して無駄になることはないと私は確信しています。
一年生の時はまったく未来が見えませんでした。しかし今は、進路こそ確固として決定できたわけではないものの、少なくとも以前よりは今やるべきこととは何なのかを常に考えることができています。

自分に向き合いたいあなた。他者と向き合いたいあなた。
待っています。

Contact

we would really love to hear from you

hcap.recruit13th[at]gmail.comまでお問い合わせください。

([at]をアットマークに変換してください。)