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Welcome to HCAP

Design a conference from scratch.
With Harvard students.

エントリーを締め切りました.

HCAP12期へのエントリーを締め切りました。
今後ともHCAPを宜しくお願いいたします。

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます!

HCAP(エイチキャップ)東京大学運営委員会は、アメリカ・マサチューセッツ州にあるハーバード大学に本部を置く、HCAP(Harvard College in Asia Program)という国際交流プログラムを通して、ハーバード大学やアジア各国のトップ大学の学生と交流する学生団体です。

この新歓ホームページに新歓情報を掲載していきます。

活動の詳細

以下のリンクよりご覧下さい。

活動の詳細内容

過去の活動の軌跡

ブログ

Orientation

みなさんの応募をお待ちしております!

最高の同期

皆さんの同期となるのは、皆厳しい選考をくぐり抜けた個性豊かな東京大学の1年生です。HCAPはメンバー同士がじっくりと向き合い、忌憚なき議論をすることを大切にする場です。仲良くなるもよし、切磋琢磨するもよし、HCAPでの圧倒的な経験を共にすることで、一生付き合っていくかけがえのない友人を得ることができるでしょう。

圧倒的な成長

通常先輩がいる団体とは異なり、HCAPでは加入直後から、皆さんに全てが委ねられます。高い要求水準の中での活動には大きな責任が伴いますが、ゼロからチームで質の高い8日間を作り上げ実際に運営するという経験を通して、他ではできないような圧倒的な成長が待っていることは保証できます。

主体的なチーム運営

1年生だけのチームでは、組織運営の方法、自分たちが作り上げる東京カンファレンスの内容など自分たちで自由に決定することができます。あるのはただハーバード生が9日間来日するという事実。どのようなチームマネジメントをして、どのようなカンファレンスを作るのか。白紙のキャンバスに絵を描いてみませんか。

詳しくは説明会へ。

説明会スケジュール

Messages

11期からのメッセージ

左右にスクロールできます。写真をクリックするとメッセージが開きます。

髙佐 綾菜代表

「綾菜の人生はジェットコースターだから。」 秋頃に母に言われた。

誰かに言われた一言でそれまでの価値観が一変したり、思わぬ出会いで世界が一気に広がったり、それらによって自分が想像していなかった決断をしたり行動をとったり。一週間後、いや明日だってどうなってるか分からないような日々だった。

でもその中で、ブレないもの、変わらないものが自分の中にあることを知った。常識や偽善、束縛、いろんなものを取り払ったら、自分に何が残るかが段々わかってきた。

一年間をどう過ごすか。大学卒業後、さらにはその先を見据えた上で、逆算してベストな選択をしたほうがいいのだろうと思ったけど、一年前の私は、一年後の自分すら見えなかった。

今も見えていない。でも、実はそんなことは当たり前なんだと思う。

ただ、前が見えない道のりの中で、自分についてより深く知り、自分が持つより多くの可能性に気づき、今、そしてこれからより沢山動けるようになれたのは確実に、HCAPにいる同期や先輩たちと一年間、とんでもない時間を共に過ごしたからだ。

HCAPはスタート地点でしかない。ジェットコースターはまだこれからも続く。

でも、HCAPはとびきりわけわかんなくて、面白くて、濃厚なスタートだった。

小坂 真琴副代表

初めまして、11期副代表の小坂真琴です。

サークル選びに悩んでこのページまで辿りついたことと思います。
HCAPに興味を持ち、この文章に目を通してくださって、まずありがとうございます。
無理にHCAPに入れとは言いません。言う権利もありません。
ただ淡々と、僕が感じたHCAPの魅力を説明します。

まずは「自己開示」が求められること。
初対面の人には隠しておきたいことも多々あります。親しい人にさえ話せないことももちろんあります。ただ、信頼関係を築く上でお互いのことを知っている感じというのは非常に大切です。普通のサークルではお互いがお互いのことを知ろうが知るまいがお構いなし、ですがこの団体はお構いなしとは言えないほどお互いに密接で丁寧なコミュニケーションを求められます。面倒くさそう、と思うかもしれません。実際に面倒くさいです。しかし、ここで人間にしっかり向き合い、自分がどういう人間なのかを一度熟考することは必ず生きてくると思います。

次に「自由」であること。
約1年をかけて東京カンファレンスを作り上げます。ですが、基本的には何をやってもいいんです。そして決定権は君と君の同級生たちが全てを握っています。もちろん様々な制約条件はあります。しかし、その制約条件は往々にして自分の強い意志と行動力さえあれば変えられるものです。自分の頭をフル稼働させれば、それは自ずと見えてくると思います。自分の手元にある使えるものとやりたいことを冷静に分析して計画を遂行する。この作業を徹底的に突き詰められるかもしれない環境、それがHCAPです。

淡々と、魅力を語るというのは善人ぽいですが、真の善人になるためによくない面もざっと語っておきます。
正直言って面倒臭い作業が多いです。誰が・どこで・何をするかということを具体的に詰めていくのはストレスフルなことが多いです。しかしながら将来何かを具体的にしようと思えば、必要不可欠な作業です。そして、一度そういうことをやったことがあるかどうかは経験として後から聞いてくるのではないでしょうか(と個人的には信じています)。

嫌な面を説明するときにその意義を語ってしまい、僕は善人にはなりきれませんでした。
魅力を感じた君、ぜひ個別説明会に来てください。
魅力を感じなかった君、ぜひ他のメンバーのメッセージを読んでからこのページを閉じてください。HCAPをこういう風に叙述するのはおそらく僕だけであり、他の人には他の魅力が見えています。
では、またどこかで。

細谷 直史副代表

HCAPの紹介する前に、少し僕と一緒に一年前の駒場に来てほしい。
3000人の新入生がひしめき合う中、一人、見つけたばかりの和館裏の縁側でひっそりとパソコンを叩いている男がいる。それが僕だ。入学当初の、1%の不安と99%の自信に満ちた青年。あの頃の僕の夢はこうだ。政治家として国際舞台で活躍すること、経済以外の側面から日本を世界で最も幸福な国にすること、そして、イスラーム世界とキリスト教世界や僕らの世界を結びつける懸け橋となること。英語もろくに話せないどころか、生涯で一度も日本国の主権の範囲から踏み出したこともない人間が抱くにはあまりにも壮大な夢だった。それでも、当時なりに自分の野望に心ときめかせ、活躍の場を探っていた。そんな中巡り合ったのがHCAPだった。

 それでは、今の僕はどうか。関心事は、イスラームや日本政治に加えて、哲学や少子高齢化、エネルギー政策、精神分析にオスマン帝国と、拡大の一途を辿っている。自信は99%のまま、不安は51%まで上昇して、百分率は意味を為さなくなった。この1月には、7歳の頃に訪れた与那国島よりも遠いアメリカの地に足を踏み入れた。皆さんと会う時までには、韓国とインドにも行っているはずだ。政治家になること自体が目的化していると気づいて以降、将来の夢は、「幸せな家庭を築くこと」に一時避難している。

 こうして外から見ると、僕はこの一年間で前に進めていないように見える。
 だけど、僕自身に言わせると、この一年は人生で最も思考し、自分自身を見つめなおすことが出来た実りある年だった。自分の考えの盲点を突かれ、一から論理と経験と感情とを織り交ぜて自分の考えを再構築したことは一度や二度じゃない。人生二度目の暗く長いトンネルを通り抜けようと、生涯で最も本を読み、人の話に耳を傾け、自分なりの思索にふけった。それのおかげか、今は少しずつ一条の光明が見え始めている。

   前置きが長くなってしまった。僕がHCAPについて皆さんに伝えたいことはただ一つ。

   僕の人生で最も有意義だったこの一年に、HCAPは不可欠だったということ。

高橋 拓豊渉外・会計

こんにちは。HCAP11期の高橋拓豊です。

 昨年の私は、「素晴らしい」メンバーと「本気」で物事に取り組むことによる成長に大きな期待を寄せて、HCAPに応募しました。  1年間をともに過ごした11期のメンバーは、各々私には無い強みを持っており、能力的・人格的な面での大きな刺激を受けました(詳細はお会いしたときにでも!)。「素晴らしい」人たちに巡り会えたという喜びは実際に大きかったです。  そして、自分が真に「本気」であったかについてはまだ判断しかねているのですが、チームが上手く機能するように配慮する意識は最後まで持ち続けられたと自信を持っています。すると、メンバーと過ごす時間が自然と長くなり、人との付き合いを深めに経験しました。その結果、他者がどう考えるかはもちろん、どう感じるか、を自身の思考に取り入れる意識が大きく増したと感じています。

 なお、このように良い経験ができた一方で、多くの時間をかけてしまったなあという気持ちもあります。夏以降は、興味分野である物理の学習にもっと時間を割きたいと思いつつも、人員不足を上手く解決できなかったことなどから、かなりの時間をHCAP活動に捧げることになりました。学校の授業はきっちり修めたので、HCAPに打ち込んだこと自体への後悔はありませんが、興味分野の学習により多くの時間を使う道もあったことでしょう。果たして自分の選んだ道が「正しかっ」たのか、今後見定めていこうと思っています。

 以上が、HCAPで1年間を過ごした私が現時点で感じていることです。

 さて、「HCAPがあなたにとっていかなる場所か」という問いについてですが、思考法や希望進路、その他種々のパラメータによって、人それぞれ答えは大きく異なるでしょう。
 参加するからには多くの時間を費やすことになるはずですが、その対価として皆さん自身が何を得られそうか。応募の前にぜひとも真剣に考えてみてください。説明会にお越しいただくなどして可能な限り多くの経験者に話を聞いたうえで、最終的には強い意志とある種の覚悟を持って、HCAPに挑むことをお勧めします。

 皆さまの1年が実り多いものとなるよう、応援しています。

高橋拓豊

登坂 直樹渉外

ーせっかくの大学生活、今しか出来ないことをやりたいなあ。
ーでも、自分が何をやりたいのかわからない。サークル選びどうしよう。

1年前の私は、こんなことを考えていました。

ー色々とサークルを見たけれど、どの活動も自分の求めているものとは何かが違うなあ。

そんな中で、応募締切4日前に見つけたのがHCAPでした。

「活動内容は、1月にハーバードへ行くこと、3月にハーバード生が日本に来ること以外、何も決まっていない。全て君が決めるんだ」

先輩からのこの言葉を信じ、私はこの団体に飛び込みました。
あれから1年。同期と、胸を割って、互いに想いを本気で語り合う中で、「やりたいこと」は見つかりました。

やりたいことがあれば、できる。
なければ、見つかる。

ぜひ個別説明会に参加してみてください。そして、みなさんの「想い」を聞かせてください。

戸田 菜月渉外

こんにちは、11期の戸田菜月です。

昨年の今頃、私は大好きな音楽に携われるサークルを探していて、偶然HCAPの事をクラスメイトから聞きました。「ハーバード大学に行ける」という部分に大きな魅力を感じ、足を運んだ説明会で9期の上田さんのお話を伺い、応募することに決めました。彼のお話を聞いて、「ここなら甘やかされずに大学生活を送れる!」と歓喜したものです。

史上初の8人での11期が発足し、過度の緊張でいきなり初日に泣いたことは今でも覚えています。(いやぁ、お恥ずかしい。)その後半年間はずっと、「自分は一体何ができているんだろうか。」と劣等感を抱きながら生活し、なんとか自信を取り戻した後も今度は「なんで私はこんなにHCAPに時間を割いているんだ。」と、ある程度の不満を抱きながら生活してきました。Aセメスターに至っては、試験勉強にすらろくに時間が割けず、いつやめてやろうかと考えていたものです。(というのは冗談ですが。)

しかしまあ、おかげさまでこの1年は非常に濃い1年となりました。今になってみると、「あなたの本当にやりたいことは何だ」「そんなこと本当に考えているのか」とひたすら先輩方に問われ続けた上半期、そして「8人の人間がひとつのチームでどう動くのか」「お金を動かすとはどういうことなのか」と、活動そのものから得られることの多かった下半期はそれぞれ非常に力になったと思っています。

決して中途半端な気持ちでは乗り切れない1年になると思いますが、「いやいや、俺なら/私なら問題ない。」と心の底で思っているあなた、12期の募集は始まったばかりですよ。

和田 美紅渉外

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。11期の和田美紅です。

私は、昨年の9月末、この団体に加入しました。そのため、去年の今頃、つまり皆さんと同じ新入生の頃は、HCAPの一員としてこのようなメッセージを書くとは夢想だにせず、HCAPの存在すらよく知りませんでした。

そんな私が中途加入を決めた理由は2つです。1つめは、来日するハーバード生に日本の魅力を伝えたいから。日本文化が大好きな私には、願ってもない機会でした。2つ目は、ここのメンバーと仲良くなりたいと強く思ったから。加入前に、一人ひとりと話す中で、それぞれの魅力が垣間見え、この人たちとちゃんと関わりたいと感じました。かくして、この団体に入りたいという意思を固め、メンバー全員がそれを受け入れてくれました。

HCAP加入前後で、大学生活は180°変わりました。勉強やお琴に勤しみながら余裕を持って過ごしていた毎日は、HCAPに向き合いながら忙しく過ごす毎日に変わりました。「後援してくださる方々、アラムナイの皆様、私達、そしてハーバード生。みんなが心から満足できるために、何をしたらよいのだろう」と悩み続ける日もありました。しかしHCAPに入らなければ今の自分はない、そう断言できるのも事実です。企画運営、渉外、活動で出会う人々との交流……全てに本気で向き合う環境に、半年だけでも身を置かせてもらい、成長できたことは、幸運だと胸を張って言えます。

Sセメの私のようにのんびりするか、Aセメの私のように全力の毎日を送るか――どちらを選ぶも皆さん次第です。後者を選ぶ方、お会い出来るのを楽しみにしています!

浅部 佑渉外

新入生の皆さん初めまして、11期の浅部佑です。

私は諸事情あり、カンファレンス当日は参加できなかったのですが、HCAPの経験は私の大学生活の1年目を大きく左右しました。複数の分野を横断した興味もバラバラのメンバーが集まり、1つのモノを形作るのはとても大変なことです。しかし、そのプロセスを通して学べる話し合いの進め方やメンバーとの接し方は、今後の将来に絶対に役に立つと考えています。また、HCAPは大学在学中の先輩方や様々な方面で活躍されている社会人の先輩方と知り合えるとても良い機会を提供してくれます。私も何人もの先輩方と話す中で、色々な意味で影響を受け、自分を省みることができました。

HCAPを通して、生涯を通して付き合っていきたい仲間と出会えたと信じています。
皆さんも、ぜひこのチャンスを活かして、新たな出会いを、新たな自分を探っていってください。

浅部 佑

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